rhythm salad vol.7「非歌手歌謡、ふたたび」無事終了しました

参加して下さったDJ、来場して下さった皆さん、有り難うございました。


私のセットリストです。


1st set
01.時空ツアーズ        竹達彩奈
02.Day's angel         川澄綾子
03.ハネ・ウタ・アイ・ヒト   釘宮理恵
04.何かが空を飛んでくる    豊崎愛生
05.キグルミ惑星        高垣彩陽
06.エキセントリック・ラヴァー 田村ゆかり
07.半永久的に愛してよ♡    堀江由衣


2nd set
08.殺しのブルース       大和屋竺
09.シズガタケの七本槍     SHICHIHON槍
10.Theme from The Private Eyes サミュエル・ホイ
11.妖怪人間ベムのテーマ     タイガー・ジェット・シン
12.妹だから          名高達郎
13.東京ホテトル音頭      柳家喬太郎
14.アルゴリズムたいそう    いつもここから 
15.サムライ街道        落合博満


BtoB
16.南の島のしゅう長さん     永井一郎
17.青山レイニィ・ナイト     野沢那智&白石冬美
18.ラブ・コレクション     水島裕
19.行くぞ大洋         三鷹淳とチャッピーズ・大洋ホエールズ選手


1stセットは最近の女性声優の歌をまとめました。
01は竹達彩奈2013年の3rdシングル。作曲筒美京平。名曲。
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02は川澄綾子2002年の1stアルバムから。元々、音大ピアノ科出身で、
このアルバムではほぼ全作曲とピアノを担当。
キャラソンでは歌唱力云々を言われる事があるが、ここでは無難に歌っている。
全体的に落ち着いた雰囲気のアルバム。インストはゲーム音楽っぽい。
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03は釘宮理恵2012年のミニアルバムより。
初期遊佐未森の世界を未だに求める人は絶対に「買い」の音盤。
イギリスで撮影されたPVも素晴らしい出来。

04は豊崎愛生2011年の1stアルバム。
本人が大ファンだという谷山浩子の作品。どこを切っても谷山ワールド。
谷山浩子コンサートで聴いた「何かが空を飛んでくる/豊崎愛生」にまつわるお話 - 移転跡地
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(これは谷山浩子のセルフカバー)
05はアニメ「はなまる幼稚園」のキャラソン
元々、音大でオペラを歌っていた高垣彩陽の音域を生かして、
壮大なプログレとして製作された。元々の構想だった20分ver.を聴いてみたい。
関係者の語る『キグルミ惑星』 - Togetter
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(TVサイズ)
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(CDのフルサイズ)
06は田村ゆかり最新シングル「あのねLove me do」のカップリング曲。
ものすごい巻き舌でロック調の曲を歌うゆかりんの引き出しの広さを堪能出来る。
PVもかっこいい。

07は堀江由衣最新アルバム「ワールドエンドの庭」にも収録された
2014年のシングル「The♡World's♡End」カップリング曲。
最後の「なーんてね」が可愛い。

最後2曲はゆかりんほっちゃん最新作を並べてみました。


2nd setはその他の非歌手歌謡を。
08は鈴木清順監督の映画「殺しの烙印」の主題歌。
歌っているのは脚本家の大和屋竺

09はTV時代劇バラエティ「戦国鍋TV」の音楽コーナーでの名曲中の名曲。
今時のイケメン俳優達が、光GENJIのパロディを爽快に歌う。

10は映画「Mr.Boo」の主題歌。主演のサミュエル・ホイが歌う。

11はタイガー・ジェット・シンが何故か歌う「妖怪人間ベムのテーマ」。
当時所属していたプロレス団体の社長とゴージャス松野も何故か一緒に歌う。

12は名高達郎がさわやかに歌う妹の歌。
さすがに動画はないがなかなかの名曲。DJラーヤン氏もこの曲を用意していたという。
13は落語家柳家喬太郎の看板曲。よく高座でもマクラに歌うらしい。

14はNHKピタゴラスイッチで有名な体操。「こっち向いて二人でー」と歌った人も多かろう。

15は三冠王落合博満氏の代表曲で2rd set締め。ゴールデンベストが出るくらいレコードを出している。


BtoB1曲目の16は永井一郎氏追悼。東芝ダンス教材シリーズの1枚。
現在では発売できそうにない曲名とジャケット。
17はスラップスティックの名ムード歌謡を、ナッチャコラジオ番組終了記念にカバーしたもの。
2014年に出た「金曜ナチチャコパック傑作集」のBOXセットの特典CDでしか、CD化されていない。
我が青春のパック・イン・ミュージック

(これは元々のスラップスティック古川登志夫&白石冬美版)
18は声優水島裕1979年の2ndシングル。
2013年のスラップスティック・リメンバー・コンサートに水島裕がゲスト出演した時に、
この曲を歌っていた。
当時本人も赤面したという間奏のセリフを、古川登志夫諸星あたる調で語らせていた。
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19は、いつものクロージングナンバーです。